・人生は、必ずしも思うようになるとは限らない。
 by『ローマの休日』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、皆様、こんにちわ。

    九官鳥
九官鳥はいつの間《ま》に
誰《だれ》が教へて覚えたか、
わたしの名をばはつきりと
優しい声で「花子さん。」

「何《なに》か御用」と問うたれば、
九官鳥の憎らしや、
聞かぬ振《ふり》して、間《ま》を置いて、
「ちりん、ちりん」と電鈴《ベル》の真似《まね》。

「もう知らない」と行《ゆ》きかけて
わたしが云《い》へば、後ろから、
九官鳥のおどけ者、
「困る、困る」と高い声。


されば深山の楓にか
 千入にそむるくれなゐの
  もゆる思ひのある君と
   頼める我の違へりや

......と、與謝野晶子マニアの、ニュースマニアです。

新聞とか、テレビとか、インターネットやらで、気になったニュースを追っかけています。
本日、紹介するニュースは、コレです。

おくりびと"中国映画にない深み"

写真は同作品主演の本木雅弘。写真拡大27日、日本映画「おくりびと」を観た中国人ブロガーが、中国映画は感情と感覚を満足させるだけだが、日本映画は生と死、愛などの主題について深く考えさせる、と日本映画を高く評価する文章を発表した。

http://news.livedoor.com/article/detail/4085048/

......とかいったようなことが、起きたんだそうです。

おはら庄助さん 何で身上つぶした 朝寝 朝酒 朝湯が大好きで♪
それで身上 つぶした ハァ モットモダ モットモダ♪

桜島には かすみがかかる わたしゃおはんに オハラハー 気がかかる♪
(ハッ ヨイヨイヨイヤサット)♪

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