・子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。
そう望んだからではなく、それが現実なのだ。
by『Dear フレンズ』
と、映画の名セリフでいつものように始まりましたが、皆さん、こんばんわ。
厭な日
こんな日がある。厭《いや》な日だ。
わたしは唯《た》だ一つの物として
地上に置かれてあるばかり、
何《な》んの力もない、
何《な》んの自由もない、
何《な》んの思想もない。
なんだか云《い》つてみたく、
なんだか動いてみたいと感じながら、
鳥の居ない籠《かご》のやうに
わたしは全《まつた》く空虚《から》である。
あの希望はどうした、
あの思出《おもひで》はどうした。
手持|不沙汰《ぶさた》でゐるわたしを
人は呑気《のんき》らしくも見て取らう、
また好《い》いやうに解釈して
浮世ばなれがしたとも云《い》ふであろ、
口の悪《わ》るい、噂《うはさ》の好きな人達は
衰へたとも伝へよう。
何《な》んとでも言へ……とは思つてみるが、
それではわたしの気が済まぬ。
忘るゝなかれこの夕
忘れ給ふな此夕
鴨の流れは清くとも
さがの桜はいみじかるとも
......と與謝野晶子の詩から抜粋してみました。ニュースマニアです。
テレビはニュースしかみませんね。バライティよりもやっぱり、ニュース。人の価値はニュースを見るか見ないかで決まる......と、ちょっと強引ですが、そう思っています。
本日のニュースは、コレ↓
"1回の誤報で最悪の番組に"
「真相報道バンキシャ!」というタイトルのこの番組は2002年にスタートし ヽ00回以上、最高視聴率を誇ってきた日本テレビの看板番組だ。しかし「(今番組は)取材過程全体にわたって問題があった」と明らかにした社長の言葉のように1度のミスで最悪の番組となってしまった。ある証言者が、日本の岐阜県が工事代金を水増しして発注し、機密費を作っていると証言したが、それを制作陣が徹底的な検証なしに報道したのだ。しかし岐阜県側が放送後、真相調査をした結果、事実ではないものと確認され、放送局に抗議したことから真相が明らかにされた。久保伸太郎日本テレビ社長(64)は16日「誤報に対する指揮監督責任を負うことにした。結局、放送局がうわさとして流れた話を報道するため、結論から出して報道したことから誤報となったのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4070546/
......とまあ、こんなニュースがあったんで、おま。
こよい一夜は どんすの枕 あすは出船の 波まくら チョイ♪
ヤサエーエンヤーン サーノドッコイショ♪
(アー ドッコイショ ドッコイショ) (アー ドッコイ)♪
おらがナー おらが国サのコーリャ ソレサナー 盆おどりヨー♪
(エンヤー コラヤ ハ ドッコイ ジャンジャ コラヤ)♪
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