・奴らは実にうまくやった。だが一つ間違いを犯した。この俺を怒らせたことだ。
 by『バンド・ワゴン』(監督:ヴィンセント・ミネリ、1953年公開)

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、皆様、こんにちわ。

    闇に釣る船

真黒《まつくろ》な夜《よる》の海で
わたしは一人《ひとり》釣つてゐる。
空には嵐《あらし》が吼《ほ》え、
四方《しはう》には渦が鳴る。

細い竿《さを》の割に
可《か》なり沢山《たくさん》に釣れた。
小さな船の中《なか》七分《しちぶ》通り
光る、光る、銀白《ぎんぱく》の魚《さかな》が。

けれど、鉤《はり》を離すと、直《す》ぐ、
どの魚《うを》もみんな死《あが》つてしまふ。
わたしの釣らうとするのは
こんなんぢやない、決して。

わたしは知つてゐる、わたしの船が
だんだんと沖へ流れてゆくことを、
そして海がだんだんと
深く険《けは》しくなつてゆくことを。

そして、わたしの欲《ほ》しいと思ふ
不思議な命の魚《うを》は
どうやら、わたしの糸のとどかない
底の底を泳いでゐる。

わたしは夜明《よあけ》までに
是非とも其魚《そのうを》が釣りたい。
もう糸では間《ま》に合はぬ、
わたしは身を跳《をど》らして掴《つか》まう。

あれ、見知らぬ船が通る……
わたしは慄《おのゝ》く……
もしや、あの船が先《さ》きに
底の人魚を釣つたのぢやないか。


さかりいみじき一ときの
 夢は昨日とすぎされば
  今日はとひこん人もなき
   心のうらを見んもうし

......と、ちょっときどって、與謝野晶子を引用してみるニュースマニアです。

ニュースって面白いですよね、やっぱりついつい読んじゃいます。
そんなわけで、本日のニュースは......↓

ダルに勝った投手に"再注目"の嵐

先発を務めたダルビッシュ有投手(日本ハム)が初回に3点を取られたこともあるが、敗因の1つとして日本の打線が韓国投手陣を攻略できなかったことが挙げられる。過去に米大リーグのブレーブス、レッズに在籍したことなど経歴を紹介しつつ、今回の勝利に喜ぶ秦投手の写真を大きく掲載している。次は再びキューバ戦。日本は毎回のように走者を出すものの、得点したのは五回の1点のみ。日本代表の原辰徳監督も初回がキーになったことを挙げ、試合の入り方に悔いを見せた。デビュー戦では当時全盛だったカート・シリング投手と投げ合った。今回の試合ではダルビッシュ投手に大リーグのスカウトの視線が集まったが、そのダルビッシュ投手に投げ勝った奉投手をロサンゼルス・タイムズ紙は高く評価。

http://news.livedoor.com/article/detail/4068194/

......とかいった、不可思議なことがあったんじゃ。

お前 お立ちか おなごりおしい 名残り情けの くくみ酒♪
またも 来るから 身を大切に はやり風邪など ひかぬよに♪

ダルに勝った投手に"再注目"の嵐の詳細......↓

稽古日誌
調査先で風邪をもらったのか、ノドにタンがからみ、全身ダルい。しかし明日は武徳祭で形を打つのでしっかりしないと‥。 夜、明かりを消した部屋で木刀、竹刀で感じるままに動いた。グッと力が入りそうになるところを砕いて、ただ動くだけ

ブログ・ヘッドライン(新サービス展開中!)スポーツ: 131野球 ...
来年には35歳となり、良くて12勝程度の投手にこれだけ払うなら、カブに6億出してでささっと契約してほしい。 ... まきすぬっちの”ジャイアンツ☆愛”+二岡☆愛+原さん☆愛:よくぞ勝った 脇谷の勝ち越し2ラン、嬉しかったですねぇo(^-^o)(o^-^)o ...

きゃあるがなくんで 雨づらよ お山見れ見れ あの笠ぐもを ねぇね♪
着て出や 今朝は着て出や 菅の笠♪

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