イルザ「ゆうべはどこにいたの?(Where were you last night?)」
リーク「そんな昔のことは憶えていない(That's so long ago. I don't remember.)」
イルザ「今夜逢ってくれる?(Will I see you tonight?)」
リーク「そんな先のことは分からない(I never plan that far ahead.)」
by『カサブランカ』(監督:マイケル・カーティス、1942年公開)
と、映画の名文句をご紹介しながら、いつものように始まりましたが、ごきげんいかがですか、皆さん。
また人に
病みぬる人は思ふこと
身の病《やまひ》をば先《さ》きとして
すべてを思ふ習ひなり。
我は年頃《としごろ》恋をして
世の大方《おほかた》を後《のち》にしぬ。
かかる立場の止《や》み難《がた》し、
人に似ざれと、偏《かたよ》れど。
松の葉ごしの夕月に
君が片ほの青きかな
かのあづまやのともしびは
我がまたゝきに似たらんか
......と、キザったらしく與謝野晶子の詩を引用するイヤミな野郎のニュースマニアです。
ニュースって面白いですよね、やっぱりついつい読んじゃいます。
そんなわけで、本日のニュースは......↓
原監督の"悪癖"が敗北に繋がる
中国相手に思わぬ辛勝になった日本代表。それならなおさら序盤で有利に試合を進めるような策を取り、選手をリラックスさせる必要があったはずだ。それを考えると、今後の原采配に不安を感じざるを得ません」(松下氏)接戦になればなるほどベンチワークが試合を左右するようになる。それが八回の無死一塁では送りバントのサインを出した(結果はファウルのあと遊ゴロ)。「1点とか大量点とかは分からない。右方向に打ったという部分においてチームプレーはやったなと。この試合も村田の2ランや相手のミスがなければどう転んだかわからない。それが序盤の強攻につながったことも十分考えられる。果たしてこうした中国投手陣のレベル、データが日本ベンチに正しく伝わっていたかも疑問だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/4052081/
......とまあ、こんなニュースがありました。
こよい一夜は どんすの枕 あすは出船の 波まくら チョイ♪
ヤサエーエンヤーン サーノドッコイショ♪
(アー ドッコイショ ドッコイショ) (アー ドッコイ)♪
秋田のふきなら 日本一 小野の小町の 出たところ♪
(ドンドン パンパン ドンパンパン)♪
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