・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
 by『再会の時』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、こんにちは、皆さん。

    明日

明日《あす》よ、明日《あす》よ、
そなたはわたしの前にあつて
まだ踏まぬ未来の
不可思議の路《みち》である。
どんなに苦しい日にも、わたしは
そなたに憬《こが》れて励《はげ》み、
どんなに楽《たのし》い日にも、わたしは
そなたを望んで踊りあがる。

明日《あす》よ、明日《あす》よ、
死と飢《うゑ》とに追はれて歩くわたしは
たびたびそなたに失望する。
そなたがやがて平凡な今日《けふ》に変り、
灰色をした昨日《きのふ》になつてゆくのを
いつも、いつもわたしは恨んで居る。
そなたこそ人を釣る好《よ》い香《にほひ》の餌《ゑさ》だ、
光に似た煙だと咀《のろ》ふことさへある。

けれど、わたしはそなたを頼んで、
祭の前夜の子供のやうに
「明日《あす》よ、明日《あす》よ」と歌ふ。
わたしの前には
まだまだ新しい無限の明日《あす》がある。
よしや、そなたが涙を、悔《くい》を、愛を、
名を、歓楽を、何《なに》を持つて来よう[#「よう」は底本では「やう」]とも、
そなたこそ今日《けふ》のわたしを引く力である。

生きての後ののちの身は
 何にならんと君は思ふ
  恋しき人はほゝゑみて
   我は花咲く木とならむ

......と、與謝野晶子マニアの、ニュースマニアです。

昔、親に隠れてウルトラマンを観ていたらいきなり親が入ってきて、「オマエ、こんなもん観るんじゃねえ、バルタン星人観るくらいだったら、ニュース観ろ、ニュース!」と、親に無理やりチャンネルを変えられたことがあります。
本日はこんなニュースを取り上げてみました。

"竹島問題、司法的解決の追求も"

国連事務総長に準ずる待遇を受けるITLOS裁判官の任期は9年で、再任も可能だ。白珍鉉(ペク・ジンヒョン)ソウル大国際大学院教授(51)=写真=が、国際海洋法裁判所(ITLOS)の裁判官に選出された。白教授は今月6日(現地時間)にニューヨークの国連本部で開かれた国連海洋法条約(UNCLOS)特別当事国総会で、155カ国が参加した第1次投票で113票を獲得し、競争相手だったインドネシアのヌグロホ・ウィスヌムルティ元国連大使(68)を破った。白教授は、韓国が日本との間の独島(日本名:竹島)問題や、中国・日本との間の排他的経済水域(EEZ)確定問題などの国際紛争を解決するに当たり 「関連諸国との交渉を通じ解決するが、必要な場合には司法的解決を追求することも避けるべきではない」と指摘した。

http://news.livedoor.com/article/detail/4051955/

......とまあ、こんなニュースがありました。

松島の サーヨー 瑞巌寺ほどの♪
(アー ソレ ソレ)♪
寺もないとエー アレワエーエ エトソーリャ 大漁だエー♪

(ハァー オッチャー ヤレ)♪
大島 水谷 かかりし舟は おゆき見たさに 潮がかり♪
アラ ヨイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ ヨーイショ♪

[PR]ルミノックス