・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
 by『再会の時』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、おはようございます、みなさま。

    

女、女、
女は王よりもよろづ贅沢《ぜいたく》に、
世界の香料と、貴金属と、宝石と、
花と、絹布《けんぷ》とは女こそ使用《つか》ふなれ。
女の心臓のかよわなる血の花弁《はなびら》の旋律《ふしまはし》は
ベエトオフエンの音楽のどの傑作にも勝《まさ》り、
湯殿に隠《こも》りて素肌のまま足の爪《つめ》切る時すら、
女の誇りに印度《いんど》の仏も知らぬほくそゑみあり。
言ひ寄る男をつれなく過ぐす自由も
女に許されたる楽しき特権にして、
相手の男の相場に負けて破産する日も、
女は猶《なほ》恋の小唄《こうた》を口吟《くちずさ》みて男ごころを和《やはら》ぐ。
たとへ放火《ひつけ》殺人《ひとごろし》の大罪《だいざい》にて監獄に入《い》るとも、
男の如《ごと》く二分刈《にぶがり》とならず、黒髪は墓のあなたまで浪《なみ》打ちぬ。
婦人運動を排する諸声《もろごゑ》の如何《いか》に高ければとて、
女は何時《いつ》までも新しきゲエテ、カント、ニウトンを生み、
人間は永久《とこしへ》うらわかき母の慈愛に育ちゆく。
女、女、日本の女よ、
いざ諸共《もろとも》に自《みづか》らを知らん。


うつろひやすき人の世に
 ときめく木々ぞうたてかる
  松の千年はたのまねど
   ゆるがぬ色のなつかしや

......と、與謝野晶子の一文を引用する與謝野晶子マニアでもあるニュースマニアです。

昔、親に隠れてウルトラマンを観ていたらいきなり親が入ってきて、「オマエ、こんなもん観るんじゃねえ、バルタン星人観るくらいだったら、ニュース観ろ、ニュース!」と、親に無理やりチャンネルを変えられたことがあります。
本日はこんなニュースを取り上げてみました。

"侍ジャパンは地区優勝も無理"

メジャーリーガーの辞退者が相次ぐ中でWBC連覇を目指す日本代表は総力を結集しているが、同紙はこのメンバーで大リーグに参加しても地区優勝すらできないと結論づけている。そんな選手たちが活躍するプロ野球を「アレックス・カブレラ(オリックス)のようなマイナーリーグで大失敗した選手が、ルー・ゲーリックの全盛期と同じ数の本塁打を打てるリーグ」と評するなど、かなり挑発的だ。この記事を執筆した同紙の記者ティム・マーチマン氏は、冒頭から「WBCの問題は、それについて尋ねられても誰も答えられないということだ」とWBCに否定的な見解を示し、同大会で盛り上がる日本代表選手を「非力なスラップヒッターと変化球投手」と酷評。つまり、大リーグの下位に当たる地区に参加しても、日本代表は優勝できないことになるのだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/4050340/

......とかいった、そんな感じなことが、あったらしいですね。

鈴の鳴る時ゃ 出ておーじゃれヨー 鈴の鳴る時ゃ 何と言うて出ましょヨー♪
オーホイ♪

あなたは 御殿の八重桜 コーリャ 私しゃまた 垣根の朝顔よ♪
(ア コリャ コリャ)♪

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