・自分自身以上に愛するものがあるとき、人は本当に傷つくのだ。
 by『グッド・ウィル・ハンティング』

と、映画の名セリフでいつものように始まりましたが、こんばんは、皆様。

    夏の女王

おお、暑い夏、今年の夏、
ほんとうに夏らしい夏、
不足の言ひやうのない夏、
太陽のむき出しな
心臓の皷動《こどう》に調子を合せて、
万物が一斉に
うんと力《りき》み返り、
肺|一《いつ》ぱいの息を太くつき
たらたらと汗を流し、
芽と共に花を、
花と共に香りを、
愛と共に歌を、
歌と共に踊りを、
内から投げ出さずにゐられない夏、
金色《こんじき》に光る夏、
真紅《しんく》に炎上する夏、
火の粉《こ》を振撒《ふりま》く夏、
機関銃で掃射する夏、
沸騰する焼酎《せうちう》の夏、
乱舞する獅子頭《ししかしら》の夏、
かう云《い》ふ夏のあるために
万物は目を覚《さま》し、
天地《てんち》初生《しよせい》の元気を復活し、
救はれる、救はれる、
沈滞と怠慢とから、
安易と姑息《こそく》とから、
小さな怨嗟《ゑんさ》から、
見苦《みぐるし》い自己忘却から、
サンチマンタルから、
無用の論議から……
おお、密雲の近づく中の
霹靂《へきれき》の一音《いちおん》、
それが振鈴《しんれい》だ、
見よ、今、
赫灼《かくしやく》たる夏の女王《ぢよわう》の登場。


さらば軒端のたちばなか
 しづかふせやのうち迄も
  香あまねき匂ひこそ
   君が心のそれならめ

......と、與謝野晶子マニアのニュースマニアです。

テレビはニュースしかみませんね。バライティよりもやっぱり、ニュース。人の価値はニュースを見るか見ないかで決まる......と、ちょっと強引ですが、そう思っています。
本日は、こんなニュースをピックアップしてみました。

女性誌"男にウケるすべらない話"

それが今では釣り感覚になってしまうとは。理由はヤムチャだからです(笑)悟空の台詞も「オラが相手になってやる」よりも 「クリリンのことかーーーっ!!!」の方がインパクトが強いと思います。陵南は監督も魅力的で 「最後までやるんだ!ゆっくりでもいい!自分の力でやり遂げろ」と活を入れ、魚住を赤木のライバルにまで鍛え上げた田岡監督も、安西先生に負けず劣らず名言が多いです。「ベジータの自爆」と「オラが相手になってやる」が盛り上がるキーワードとして挙げられていますが、悟空の台詞はまだしもベジータの自爆をふられても話が続かないような。対象を指定せず一般論を話している時、あえて対象を濁して批判的な話をしている時・・・このセリフを吐けば間違いなく男性のハートをある意味がっちりつかめる。

http://news.livedoor.com/article/detail/4046270/

......とかいったことが、あったんやでえ。

めでためでたの 若松様よ 枝も♪
(チョイ チョイ)♪

鈴の鳴る時ゃ 出ておーじゃれヨー 鈴の鳴る時ゃ 何と言うて出ましょヨー♪
オーホイ♪

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