・死と同じように避けられないものがある。それは生きることだ。
 by『ライムライト』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、こんにちは、みなさま。

    九段坂

青き夜《よ》なり。
九段《くだん》の坂を上《のぼ》り詰めて
振返りつつ見下《みお》ろすことの嬉《うれ》しや。
消え残る屋根の雪の色に
近き家家《いへいへ》は石造《いしづくり》の心地し、
神田、日本橋、
遠き街街《まちまち》の灯《ひ》のかげは
緑金《りよくこん》と、銀と、紅玉《こうぎよく》の
星の海を作れり。
電車の轢《きし》り………
飯田町《いひだまち》駅の汽笛………
ふと、われは涙ぐみぬ、
高きモンマルトルの
段をなせる路《みち》を行《ゆ》きて、
君を眺めし
夕《ゆふべ》の巴里《パリイ》を思ひ出《い》でつれば。


ミユーズの神のすべ給ふ
 岩間の清水わくほとり
  枝をかはして君と我
   松の大樹とならんかな

......と、ちょっときどって、與謝野晶子を引用してみるニュースマニアです。

日々、ネット上の気になったニュースを探して紹介しています。
さて、本日、崩壊......おっと、紹介する記事なのですが......↓

釈由美子"ゴックンはしてません"

しかし、ストレスや疲労のためかこの夜帰宅した彼女は発熱して苦しんだことをブログで報告している。ゴックンも、してませんので。ストレス解消のための飲酒疑惑に対しては「ゴックンはしてません」と否定している。テンションがあがってきたのだ。夕方になるとなんとか39.2度まで熱が下がった彼女は、苦しみの1日を報告している時点でもまだ「風邪薬の飲みすぎで、意識がもうろうとしてまして・・・」という状態のようだ。「瞬間解凍されて、おでこが生臭かった」そうである。同日、夜には今年2月5日に発売された彼女の著書「釈ビューティー!」の増刷祝いのパーティーも開催されており、釈由美子の好調さを表す1日だったといえよう。この夜、彼女の熱はどんどん上がり、寒気と体中の痛みで眠れなかったほどで「39.6度」にもなっていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/4022980/

......とまあ、こんなニュースがあったんで、おま。

自慢コ言うなら 負けないぞ 米コが本場で 酒本場♪
(ドンドン パンパン ドンパンパン)♪

ハアー踊りおどる子が なぜ足袋はかぬヨ はけばナ はけばよごれる 褄切らすヨ♪

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