・子供っぽい空想遊びはそれで終わった。成長とともに信じる心は薄れる。
そう望んだからではなく、それが現実なのだ。
 by『Dear フレンズ』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、おはようございます、みなさま。

    

物を書きさし、思ひさし、
広東《カントン》蜜柑《みかん》をむいたれば、
藍《あゐ》と鬱金《うこん》に染まる爪《つめ》。
江戸の昔の廣重《ひろしげ》の
名所づくしの絵を刷つた
版師《はんし》の指は斯《か》うもあらうか。
藍《あゐ》と鬱金《うこん》に染まる爪《つめ》。


別れの今のかなしさに
 おつる涙をいかにせむ
  心弱きを今さらに
   あやしむ勿れ我が友よ

......と、與謝野晶子マニアのニュースマニアです。

新聞は、読売新聞と毎日新聞を購読しています。でもこの2紙は、同じ事件でも書かれている内容がまるで違いますね。特定の主義主張によってニュアンスが変わるものなのでしょう。そのあたりを考えながらこの2紙を読むと非常に面白いです。
本日、紹介するニュースは、コレです。

"北朝鮮は直接的で深刻な脅威"

国防白書は隔年で発行されている。しかし「主敵」という表現は今回も使われなかった。国防部の関係者は「20日に発行される『08年国防白書』では北朝鮮を“主敵”とはせず “直接的で深刻な脅威”と表現した」「北朝鮮は06年にミサイルを発射し、核実験も強行するなど、周辺の安保環境は急激に変化している。国防部は17日、今月20日に発行予定の『2008年国防白書』で、北朝鮮について「直接的で深刻な脅威」と表現することにした。国防部の李相熹(イ・サンヒ)長官は、昨年7月に行われた国会本会議での緊急懸案についての質問に対する答弁で 「国内で不必要な論争を呼び起こすことのない、誰もが共感できる表現にしたい」と述べ、国防白書で「主敵」という表現を使用しないことをにじませていた。

http://news.livedoor.com/article/detail/4022578/

......とまあ、世間では、こんなニュースがあったとさ。

(ハァー オッチャー ヤレ)♪
潮の岬に 燈台あれど 恋の暗路は 照らしゃせぬ♪
アラ ヨイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ ヨーイショ♪

おはら庄助さん 何で身上つぶした 朝寝 朝酒 朝湯が大好きで♪
それで身上 つぶした ハァ モットモダ モットモダ♪

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