・憎しみは人間を生かし、力を与える。
 by『ベン・ハー』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、皆様、おはようさん。

    初春《はつはる》

ひがむ気短《きみじ》かな鵯鳥《ひよどり》は
木末《こずゑ》の雪を揺りこぼし、
枝から枝へ、甲高《かんだか》に
凍《い》てつく冬の笛を吹く。
それを聞く
わたしの心も裂けるよに。
それでも木蔭《こかげ》の下枝《しづえ》には
あれ、もう、愛らしい鶯《うぐひす》が
雪解《ゆきげ》の水の小《こ》ながれに
軽く反《そり》打つ身を映し、
ちちと啼《な》く、ちちと啼《な》く。
その小啼《ささなき》は低くても、
春ですわね、春ですわね。


さらば軒端のたちばなか
 しづかふせやのうち迄も
  香あまねき匂ひこそ
   君が心のそれならめ

......と、ちょっときどって、與謝野晶子を引用してみるニュースマニアです。

生まれたときからマンガなんか読んでません。新聞ばっかりです。やっぱしニュースでしょ。作られたお話よりも実話の方が、よっぽど興味深いもんです。
本日、紹介するニュースは、コレです。

突然"宇宙の平和理由"触れた北

韓国国防研究院の白承周(ペク・スンジュ)博士は12日「北朝鮮がミサイルを発射した後、これを“光明星2号”だと強弁する可能性が高い」とし「米国の警告に取り組むロジックとして使える上、来週から▽金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の誕生日(16日)▽金正日政検・第3期体制のスタート(3月8日に最高人民会議代議員選挙)−−など金委員長を浮上させる‘祭り’が続くからだ」と説明した。北朝鮮が掲げた「宇宙利用」が注目を集める理由は、北朝鮮が98年8月に長距離弾道ミサイル「テポドン1」を発射した際、人工衛星「光明星(クァンミョンソン)1号」の打ち上げに成功したと発表したからだ。しかし長距離弾道ミサイルを打ち上げた後、人工衛星だと発表すれば、北朝鮮としては国際社会の圧迫に対応できる名分を作りながらも、長距離弾道ミサイルの技術力を披露する効果を得ることになる。

http://news.livedoor.com/article/detail/4015954/

......とまあ、世間では、こんなニュースがあったとさ。

エイヤー 会津磐梯山は 宝の山よ 笹に黄金が エーマタ なりさがる♪

ハアー…アー…♪
待つ夜の長さを 四五尺 つめてヨ ナンダコラヨート♪
(ハァー チョイ チョイ)♪

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