・人のこと嫌いになるってのは、それなりの覚悟しろってことだぞ。
by『バトル・ロワイアル』
と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、オッス、みんな!
春雨
工場《こうば》の窓で今日《けふ》聞くは
慣れぬ稼《かせ》ぎの涙雨《なみだあめ》、
弥生《やよひ》と云《い》へど、美《うつ》くしい
柳の枝に降りもせず、
煉瓦《れんが》の塀や、煙突や、
トタンの屋根に濡《ぬ》れかかり、
煤《すゝ》と煙を溶《と》きながら、
石炭|殻《がら》に沁《し》んでゆく。
雨はいぢらし、思ひ出す、
こんな雨にも思ひ出す、
母がこと、また姉がこと、
そして門田《かどた》のれんげ草。
さかりいみじき一ときの
夢は昨日とすぎされば
今日はとひこん人もなき
心のうらを見んもうし
......わかります?......與謝野晶子の詩なんですね、ニュースマニアっす。
生まれたときからマンガなんか読んでません。新聞ばっかりです。やっぱしニュースでしょ。作られたお話よりも実話の方が、よっぽど興味深いもんです。
さて、本日、崩壊......おっと、紹介する記事なのですが......↓
"笑いの質や芸人自身が堕落の"声
先日、ソフトバンクモバイルが発表した新たなお笑いの祭典[S-1バトル]。「図表入りの記事はこちら」M-1などとは異なり、ジャンルも芸歴も問わないというルールに対して、「ダウンタウンや爆笑問題が現役若手と戦ってくれたら面白いのに」と、大物芸人も若手に混ざって真剣勝負する姿を期待する声もちらほら。「ぁーこの人1億もらうんだなー、って思ったら全く笑えない」「キャリア数年の芸人が1億円を貰ったら、ネタ考えるのがアホらしくなりそう」と、その賞金のせいで笑いの質や芸人自身が堕落してしまうのでは、と心配する声や、「2億有るならエリア考えたほうがいいんでないの?」「安易に考えすぎ」「せっかくCMで好感度上げたのに、ちょっとこの件で好感度が下がったかもね」といったソフトバンクモバイルのお金の使い方に対して疑問を抱く人も。
http://news.livedoor.com/article/detail/4004703/
......とまあ、こんなニュースがありました。
きゃあるがなくんで 雨づらよ 茶山茶どころ 茶は縁どころ♪
ねえね行かずか やあれ行かずか お茶つみに ちゃっきり ちゃっきり ちゃっきりよ♪
ハアー歌え踊れよ たゝけよ太鼓ヨ 月のナ 月の世界に とどくまでヨ♪
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