・海が嫌いなら、山が嫌いなら、都会が嫌いなら、田舎が嫌いなら、勝手にしやがれ。
by『勝手にしやがれ』(監督:ジャン・リュック・ゴダール、1959年公開)
と、映画の名文句をご紹介しながら、いつものように始まりましたが、こんばんわ、皆様。
旅行者
霧の籠《こ》めた、太洋《たいやう》の離れ島、
此島《このしま》の街はまだ寝てゐる。
どの茅屋《わらや》の戸の透間《すきま》からも
まだ夜《よる》の明りが日本酒|色《いろ》を洩《もら》してゐる。
たまたま赤んぼの啼《な》く声はするけれど、
大人は皆たわいもない[#「たわいもない」は底本では「たはいもない」]夢に耽《ふけ》つてゐる。
突然、入港の号砲を轟《とゞろ》かせて
わたし達は夜中《よなか》に此処《ここ》へ著《つ》いた。
さうして時計を見ると、今、
陸の諸国でもう朝飯《あさはん》の済んだ頃《ころ》だ、
わたし達はまだホテルが見附《みつ》からない。
まだ兄弟の誰《た》れにも遇《あ》はない。
年《ねん》ぢゆう[#「ぢゆう」は底本では「ぢう」]旅してゐるわたし達は
世界を一つの公園と見てゐる。
さうして、自由に航海しながら、
なつかしい生れ故郷の此島《このしま》へ帰つて来た。
島の人間は奇怪な侵入者、
不思議な放浪者《バガボンド》[#ルビの「バガボンド」は底本では「バカホンド」]だと罵《のゝし》らう。
わたし達は彼等を覚《さま》さねばならない、
彼等を生《せい》の力に溢《あふ》れさせねばならない。
よその街でするやうに、
飛行機と露西亜《ロシア》バレエの調子で
彼等と一所《いつしよ》に踊らねばならない、
此島《このしま》もわたし達の公園の一部である。
雲のよそなる西の京
祇園あたりの高楼の
おばしま近く彼の君と
春を惜まん夕あらば
......と、與謝野晶子マニアのニュースマニアです。
生まれたときからマンガなんか読んでません。新聞ばっかりです。やっぱしニュースでしょ。作られたお話よりも実話の方が、よっぽど興味深いもんです。
さてさてさて......本日も、さっそく、いってみたいと思います。
ハリウッドで起こる"広末争奪戦"
遺体を棺に納める納棺師の姿を描いた「おくりびと」は昨年モントリオール世界映画祭でグランプリに輝き、先ごろ行われた米アカデミー賞外国語映画部門の第1次選考を通過したばかり。注目のアカデミー賞授賞式は来月22日。「『おくりびと』を見たハリウッド関係者の多くが大絶賛している。早くも外国語映画賞受賞はこの作品で決まりという下馬評が飛び交っています」(映画関係者)そして作品の高い評価に比例する形で脚光を浴びることになったのが、ヒロインの広末だ。「映画版『24』は一部日本でロケをすることが内定。 「おくりびと」の演技が海外で高評価09年は世界へと飛躍する年になるのか。実はハリウッドではこの広末を巡ってちょっとした争奪戦も繰り広げられている。
http://news.livedoor.com/article/detail/3988968/
......とかいった、不可思議なことがあったんじゃ。
乙女の 黒髪恋しよ (ハァ〜 アリャ アリャ アリャサ)♪
またも行きたや 佐渡ヶ島 (ハァ〜 アリャ サッサ〜)♪
秋田のふきなら 日本一 小野の小町の 出たところ♪
(ドンドン パンパン ドンパンパン)♪
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