・人のこと嫌いになるってのは、それなりの覚悟しろってことだぞ。
by『バトル・ロワイアル』
と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、こんにちは、皆さん。
浪のうねり
島の沖なる群青《ぐんじやう》の
とろりとしたる海の色、
ゆるいうねりが間《ま》を置いて
大きな梭《をさ》を振る度《たび》に
釣船一つ、まろまろと
盥《たらひ》のやうに高くなり、
また傾きて低くなり、
空と水とに浮き遊ぶ。
君と住む身も此《こ》れに似て
ひろびろとした愛なれば、
悲しきことも嬉《うれ》しきも
唯《た》だ永き日の波ぞかし。
松の葉ごしの夕月に
君が片ほの青きかな
かのあづまやのともしびは
我がまたゝきに似たらんか
......と、與謝野晶子マニアの、ニュースマニアです。
テレビはニュースしかみませんね。バライティよりもやっぱり、ニュース。人の価値はニュースを見るか見ないかで決まる......と、ちょっと強引ですが、そう思っています。
そんなわけで、本日のニュースは......↓
宮本痛感 "リーダー像の違い"
07―08シーズンまで指揮したトラパットーニ監督(現アイルランド代表監督)には信頼された。「欧州のキャプテンなら、周りの反発を買っても『俺について来い』と強引なカリスマ性を発揮する。豪州戦で俊輔が先制した時もベンチと一緒に抱き合った記憶もない。ザルツブルクの同僚だったクロアチア代表前主将のニコ・コバチなんかは、いざとなるとすごいことを平気でやる。昨秋、宮本を訪ねた時には「リーダー像の違い」を真っ先に挙げた。「ドイツでの日本代表は同じ方向に向いていなかった。07年1月に移籍したザルツブルクでは不完全燃焼に終わった。それゆえに、これまでの優等生タイプを脱して、強いカリスマ性を持つリーダーへの変ぼうを決意したという。
http://news.livedoor.com/article/detail/3988589/
......とまあ、世間では、こんな騒ぎがございました。
ハアー惚れたが私の 身のあやまりかヨ どんな無理でも 云わしゃんせ♪
ハアー 盆が来たのに (ハ ドゥシタ ドシタ)♪
踊らぬコラ者はヨー (ハソレカラドゥシタ)♪
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