・人生は食パンのような普通の年が多いが、ハムや辛子の年もある。
辛子も一緒に噛み締めなきゃならん。
by『サンドイッチの年』
と、映画の名文句をご紹介しながら、いつものように始まりましたが、ごきげんいかがですか、皆様。
大祖母の珠数
わが祖母の母は我が知らぬ人なれども、
すべてに華奢《きやしや》を好みしとよ。
水晶の珠数《じゆず》にも倦《あ》き、珊瑚《さんご》の珠数《じゆず》にも倦《あ》き、
この青玉《せいぎよく》の珠数《じゆず》を爪繰《つまぐ》りしとよ。
我はこの青玉《せいぎよく》の珠数《じゆず》を解きほぐして、
貧しさに与ふべき玩具《おもちや》なきまま、
一つ一つ我が子等《こら》の手にぞ置くなる。
雲のよそなる西の京
祇園あたりの高楼の
おばしま近く彼の君と
春を惜まん夕あらば
......と與謝野晶子の詩から抜粋してみました。ニュースマニアです。
おもろいコンテンツって、やっぱり、ニュースだろっ?って、私は思います。すぐヤフーニュースとか見ちゃうし…。
本日のニュースは、コレ↓
売買のポイント分かる"節目理論"
結果としては、2008年は「売っていればよかった」相場展開となりましたが 「売っていれば儲かった」かといえば、そうとも言い切れません。10月28日に日経平均は6994円を付けましたが、11月以降、売りで踏まされた方も少なくないと思われます。他にも、エリオット波動論のフィボナッチ級数に基づく黄金分割比「38.2%」「61.8%」、ギャン理論におけるトレンド構造の八分勃八分の三(37.5%)」「八分の四(50%)」「八分の五(62.5%)」など、いろいろな「節目」に対する考え方はありますが、どれも「三分の一戻り」「半値(二分の一)戻り」「三分の二戻り」に近い数値です。いわゆる、上値の目途、下値の目途というものです。下げっぱなしの印象の強い2008年の相場でしたが、3月に売り建てていれば約3ヶ月間大きく踏まされていた(ショートポジションで損失を被った)可能性もあります。
http://news.livedoor.com/article/detail/3962623/
......とまあこんな事件です。
花は霧島 煙草は国分 燃えてあがるは オハラハー 桜島♪
(ハッ ヨイヨイヨイヤサット)♪
いくらほどよく 咲いたとてコーリャ 御殿の桜に とどかない♪
(ア ドントコイ ドントコイ)♪
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