・スプートニクに乗って、宇宙に飛ばされたライカ犬のことを思えば、僕の不幸なんてちっぽけなモノだ。
by『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』
と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、みなさま、おはようさん。
母ごころ
金糸雀《カナリア》の雛《ひな》を飼ふよりは
我子《わがこ》を飼ふぞおもしろき。
雛《ひな》の初毛《うぶげ》はみすぼらし、
おぼつかなしや、足取《あしどり》も。
盥《たらひ》のなかに湯浴《ゆあ》みする
よき肉づきの生みの児《こ》の
白き裸を見るときは、
母の心を引立たす。
手足も、胴も、面《おも》ざしも
汝《な》を飼ふ親に似たるこそ、
かの異類なる金糸雀《カナリヤ》の
雛《ひな》にまさりて親しけれ。
かくて、いつしか親の如《ごと》、
物を思はれ、物|云《い》はん。
詩人、琴弾《ことひき》、医師、学者、
王、将軍にならずとも、
大船《おほふね》の火夫《くわふ》、いさなとり、
乃至《ないし》活字を拾ふとも、
我は我子《わがこ》をはぐくまん、
金糸雀《カナリヤ》の雛《ひな》を飼ふよりは。
[#地から4字上げ](一九〇一年作)
忘れ草生ふ住吉の
松原つゞき茅渟の浦
つらはなれたる雁金の
音になくあたり忍べ君
......と、與謝野晶子の一文を引用する與謝野晶子マニアでもあるニュースマニアです。
テレビはニュースしかみませんね。バライティよりもやっぱり、ニュース。人の価値はニュースを見るか見ないかで決まる......と、ちょっと強引ですが、そう思っています。
本日のニュースは、コレ↓
今年の科学的進歩ベスト10が発表
山中教授の「ヒトiPS細胞作成」は昨年の成果で、昨年のベスト10の2位だった。米科学誌「サイエンス」が19日号で発表する今年の「科学的進歩ベスト10」で、山中伸弥・京都大教授が開発した人工多能性幹細胞(iPS細胞)に基づく「細胞の再プログラミング(初期化)」が1位に選ばれた。具体的には米ハーバード大が成功した「難病患者細胞からのiPS細胞作成」。同大のチームは、筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症(ALS)  ̄型糖尿病などの患者の細胞をiPS細胞にした。山中教授は「日本発の技術が世界で評価され広がっていることを歓迎する」とコメントした。そのほか、細野秀雄・東京工大教授らによる、新たな高温超電導物質の発見もベスト10入りした。
http://news.livedoor.com/article/detail/3946707/
......とかいった、そんな感じなことが、あったらしいですね。
木仏ナー 木仏 金仏コーリャ ソレサナー石仏ヨー♪
(エンヤー コラヤ ハ ドッコイ ジャンジャ コラヤ)♪
さて、今年の科学的進歩ベスト10が発表についてですが、ネット上にはこれだけの情報が散らばってます↓
BREAKTHROUGH OF THE YEAR Science Magazine Japan
... 多様性」を2007年の最もめざましい進歩に選び、他の9件の素晴らしい業績と共に2007年の科学的進歩ベスト10に選出し12月21日号に発表 ... 今年6月、日本と米国の2つの研究チームが、卵子や精子を含む体内のあらゆる細胞を作るために利用可能な「人工多能性幹(iPS ...
G-NET 最新厳選☆医学の進歩;目を見張る研究成果
... すると、急に疲れた。疲労の謎を解く鍵として、科学的 ... 京大iPS細胞が2位 米科学誌、今年の進歩ベスト10(asahi.com)よりH19.12.21紹介 ... 科学誌サイエンスは21日号で2007年の科学進歩ベスト10を発表し、ヒトの遺伝的多様性の解明の進展が ...
Freewill
本のタイトルは「効率が10倍アップする」だが ... メッセージ調査2007」の結果を発表した。企業が理念や経営姿勢を込めて掲げる企業メッセージがどこまで消費者に届いているかを調べたもので、今年で6回目とのこと。ベスト15は以下の通り。(どれがどの企業か ...
袷ョナー なかのりさん 袷ョやりたや ナンジャラホイ♪
足袋ョを添えて ヨイヨイヨイ♪
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