・昔の戦争は、負けても名誉が残った。この戦争には名誉などない。勝ってもいやな記憶が残るだけだ。
by『眼下の敵』
と、映画の名文句をご紹介しながら、いつものように始まりましたが、皆様、ごきげんいかがですか。
秋思
わが思ひ、この朝ぞ
秋に澄み、一つに集まる。
愛と、死と、芸術と、
玲瓏《れいろう》として涼し。
目を上げて見れば
かの青空《あをそら》も我《わ》れなり、
その木立《こだち》も我《わ》れなり、
前なる狗子草《ゑのころぐさ》も
涙しとどに溜《た》めて
やがて泣ける我《わ》れなり。
さかりいみじき一ときの
夢は昨日とすぎされば
今日はとひこん人もなき
心のうらを見んもうし
......と、與謝野晶子の一文を引用する與謝野晶子マニアでもあるニュースマニアです。
新聞は、読売新聞と毎日新聞を購読しています。でもこの2紙は、同じ事件でも書かれている内容がまるで違いますね。特定の主義主張によってニュアンスが変わるものなのでしょう。そのあたりを考えながらこの2紙を読むと非常に面白いです。
本日、紹介するニュースは、コレです。
さんま"ノーギャラで頑張ってる"
漫才コンビ「中田カウス・ボタン」や弟子の明石家さんま(53)らがゲスト出演。写真拡大笑福亭松之助(中)の芸能生活60周年記念公演「よしもとの天然記念物保護の会」に出席した明石家さんま(左)落語家・笑福亭松之助(83)の芸能生活60周年記念公演「よしもとの天然記念物保護の会」が16日、大阪・なんばグランド花月で行われた。今日はノーギャラで頑張っております」とあいさつ。松之助は「60年長かったような、短かったような…。口上ではさんまが松之助に「まさか60周年記念公演なんて場で、師匠とご一緒できるとは思ってなかった。
http://news.livedoor.com/article/detail/3902749/
......とまあ、世間では、こんなニュースがあったとさ。
峰の嵐か 松風か 尋ぬる人の 琴の音か 駒ひきとめて♪
立ちよれば 爪音しるき 想夫恋♪
桜島には かすみがかかる わたしゃおはんに オハラハー 気がかかる♪
(ハッ ヨイヨイヨイヤサット)♪
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