・みんなが戦争は避けられないって言う。平和が避けられないってどうして言えないの?
 by『海外特派員』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、こんにちは、みなさん。

    産室《うぶや》の夜明《よあけ》

硝子《ガラス》の外《そと》のあけぼのは
青白《あおしろ》き繭《まゆ》のここち……
今|一《ひと》すぢ仄《ほの》かに
音せぬ枝珊瑚《えださんご》の光を引きて、
わが産室《うぶや》の壁を匍《は》ふものあり。
と見れば、嬉《うれ》し、
初冬《はつふゆ》のかよわなる
日の蝶《てふ》の出《い》づるなり。[#「なり。」は底本では「なり、」]

ここに在るは、
八《や》たび死より逃れて還《かへ》れる女――
青ざめし女われと、
生れて五日《いつか》目なる
我が藪椿《やぶつばき》の堅き蕾《つぼみ》なす娘エレンヌと
一瓶《いちびん》の薔薇《ばら》と、
さて初恋の如《ごと》く含羞《はにか》める
うす桃色の日の蝶《てふ》と……
静かに清清《すがすが》しき曙《あけぼの》かな。
尊《たふと》くなつかしき日よ、われは今、
戦ひに傷つきたる者の如《ごと》く
疲れて低く横たはりぬ。
されど、わが新しき感激は
拝日《はいにち》教徒の信の如《ごと》し、
わがさしのぶる諸手《もろで》を受けよ、
日よ、曙《あけぼの》の女王《ぢよわう》よ。

日よ、君にも夜《よる》と冬の悩みあり、
千万年の昔より幾億たび、
死の苦に堪《た》へて若返る
天《あま》つ焔の力の雄雄《をを》しきかな。
われは猶《なほ》君に従はん、
わが生きて返れるは纔《わずか》に八《や》たびのみ
纔《わづか》に八《や》たび絶叫と、血と、
死の闇《やみ》とを超えしのみ。


さらばゆかしき桜木か
 朝日に匂ふさま見れば
  君が心にふさはしき
   すがたは外にあらじかし

......と、ちょっときどって、與謝野晶子を引用してみるニュースマニアです。

ネットを見ていると、やっぱりニュースだろっ?って思いませんか?
さてさて、今日、紹介する記事は......↓

4人に3人"ガンでも仕事続ける"

再発して、人生の終わりが見えた時、一層仕事に生きがいを見出すビジネスマン。父親をがんで亡くしていたために、がんを当たり前のように考えていたことと、隠し事が好きではないという性格もあり、職場の全員に知らせた。人生の終わりが見えた時、仕事に生きがいを見出す   前出の調査でリーダーを務め、NPO法人「HOPEプロジェクト」の理事長である桜井さんは、「人生の終わりが見えた時、仕事に生きがいを見出す人は多いのです。   がん患者や遺族300人が所属する「どんぐりの会」の椚(くぬぎ)計子さんは、こう語る。42歳で亡くなるまで、管理職として勤めた。職場の理解もあり、仕事量が少ない部署に異動した。

http://news.livedoor.com/article/detail/3893014/

......とかいったようなことが、起きたんだそうです。

ハアー歌え踊れよ たゝけよ太鼓ヨ 月のナ 月の世界に とどくまでヨ♪

エイヤー 北は磐梯 南は湖水 中に浮き立つエーマタ 翁島♪

[PR]眼瞼下垂症の手術