・道を知っていることと実際に歩くことは違う。
by『マトリックス』
と、映画の名セリフでいつものように始まりましたが、こんばんは、みなさん。
鳩と京之介
[#地から4字上げ](少年雑誌のために)
秋の嵐《あらし》が荒《あ》れだして、
どの街の木も横倒《よこたふ》し。
屋根の瓦《かはら》も、破風板《はふいた》も、
剥《は》がれて紙のやうに飛ぶ。
おお、この荒《あ》れに、どの屋根で、
何《なに》に打たれて傷《きず》したか、
可愛《かは》いい一羽《いちは》のしら鳩《はと》が
前の通りへ落ちて来た。
それと見るより八歳《やつ》になる、
小《ち》さい、優しい、京之介《きやうのすけ》、
嵐《あらし》の中に駆け寄つて、
じつと両手で抱き上げた。
傷《きず》した鳩《はと》は背が少し
うす桃色に染《そ》んでゐる。
それを眺めた京之介《きやうのすけ》、
もう一《いつ》ぱいに目がうるむ。
鳩《はと》を供《く》れよと、口口《くちぐち》に
腕白《わんぱく》どもが呼ばはれど、
大人《おとな》のやうに沈著《おちつ》いて、
頭《かぶり》を振つた京之介《きやうのすけ》。
きみがかごとぞおかしさよ
秋のもみぢと我ならじ
立田の姫の御心に
淡きと濃きの恨あり
......と、與謝野晶子マニアのニュースマニアです。
新聞は、読売新聞と毎日新聞を購読しています。でもこの2紙は、同じ事件でも書かれている内容がまるで違いますね。特定の主義主張によってニュアンスが変わるものなのでしょう。そのあたりを考えながらこの2紙を読むと非常に面白いです。
そんなわけで、本日のニュースは......↓
浦和サポが激怒"社長出せ!"
警備員に制止される場面もあった。戦術的未整備と連動性のない閉塞(そく)状態が露呈したふがいないチームへの大ブーイングだった。120分間死力を尽くした闘将は、先月18日の神戸戦、翌日の練習中に続き、サポーターと3度目の“対決”となった。首脳陣との直接対話を要求した。すると、ゴール裏でいったんあいさつした闘莉王が「違うよ。「監督交代?今代えても劇的に変わらない」と語った藤口社長や中村修三強化本部長ら幹部10人は試合終了2時間半後の午後6時、要請に応じてサポーターと会談。昨季までの5年間で6度の栄冠をもたらしたピッチとスタンドをつなぐきずなが、崩壊寸前となった。非情な現実だった。7月12日の川崎戦敗戦後もサポーターの要求で監督が直接会談を強いられたが、それに続く異様な光景で、寒空の中、目指すサッカーなどを約2時間半も問いただされた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3885536/
......とまあこんな事件です。
雨の降らんのに 草牟田川濁る 伊敷原良の オハラハー 化粧の水♪
(ハッ ヨイヨイヨイヤサット)♪
相馬恋しやァー なつかしや ナンダコラヨート♪
(ハァー チョイ チョイ)♪
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