・金は必要だが、重要ではない。
by『ナイト・オン・ザ・プラネット』
と、映画の名セリフでいつものように始まりましたが、みなさま、こんばんは。
読後
晶子、ヅアラツストラを一日一夜《いちにちいちや》に読み終り、
その暁《あかつき》、ほつれし髪を掻《かき》上げて呟《つぶや》きぬ、
「辞《ことば》の過ぎたるかな」と。
しかも、晶子の動悸《どうき》は羅《うすもの》を透《とほ》して慄《ふる》へ、
その全身の汗は産《さん》の夜《よ》の如《ごと》くなりき。
さて十日《とをか》経《へ》たり。
晶子は青ざめて胃弱の人の如《ごと》く、
この十日《とをか》、良人《をつと》と多く語らず、我子等《わがこら》を抱《いだ》かず。
晶子の幻《まぼろし》に見るは、ヅアラツストラの
黒き巨像の上げたる右の手なり。
うき世のうさ蔽ふべく
若き詩人の木のもとに
恋のうたはむ夕あらば
清きしらべをともに合さん
......と、ちょっときどって、與謝野晶子を引用してみるニュースマニアです。
新聞とか、テレビとか、インターネットやらで、気になったニュースを追っかけています。
さてさて、今日、紹介する記事は......↓
"麻生首相は好戦的"に反論文送付
同紙がこの社説を掲載したのは、麻生首相が国連総会で演説を行った日だった。同省は今月26日、麻生首相に随行して訪米していた児玉和夫報道官が電話で抗議したのに続き、ニューヨーク総領事館を通じて抗議の内容を伝えている。ニューヨーク・タイムズ紙は麻生首相の就任二日後の今月25日(現地時間) 『麻生太郎の復機』というタイトルの社説で 「2005年から07年までの外相在任中、日本の植民地主義的な業績を称賛し、戦時中の残虐な行為を正当化することで、韓国や中国との関係をぎくしゃくさせ緊張関係をもたらすなど、隣国に対し好戦的な民族主義者としてよく知られている」と主張した。さらに同省は、こうした口頭での反論だけにとどまらず、公式な反論文を送ることを決めたというわけだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3840606/
......とかいったことが、あったですねええ。
今日は日もよし 天気もよいし 七福神の お酒盛り♪
目出度うれしや 思うこと叶うた 末は鶴亀 五葉の松♪
鈴の鳴る時ゃ 出ておーじゃれヨー 鈴の鳴る時ゃ 何と言うて出ましょヨー♪
オーホイ♪
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