・自分にとって何が大切か考えること。それで人の生き方が決まる。
by『再会の時』
と、映画の名セリフでいつものように始まりましたが、こんばんは、皆様。
炎日
わが家《いへ》の八月の日の午後、
庭の盥《たらひ》に子供らの飼ふ緋目高《ひめだか》は
生湯《なまゆ》の水に浮き上がり、
琺瑯色《はふらういろ》の日光に
焼釘《やけくぎ》の頭《あたま》を並べて呼吸《いき》をする。
その上にモザイク形《がた》の影を落《おと》す
静かに大きな金網。
木《こ》の葉は皆あぶら汗に光り、
隣の肥えた白い猫は
木の根に眠つたまま死ぬやらん。
わがする幅広《はゞびろ》の帯こそ大蛇《だいじや》なれ、
じりじりと、じりじりと巻きしむる。
ミユーズの神のすべ給ふ
岩間の清水わくほとり
枝をかはして君と我
松の大樹とならんかな
......と、キザったらしく與謝野晶子の詩を引用するイヤミな野郎のニュースマニアです。
新聞とか、テレビとか、インターネットやらで、気になったニュースを追っかけています。
さてさて、今日、紹介する記事は......↓
三笠フーズ サギ疑惑も浮上
唐津の仲介業者と飼料販売会社社長は毎日新聞の取材に「宮崎元所長に持ちかけられた」と証言している。米穀卸売会社には500キロや1トン用の袋に詰められた汚染米が、九州工場からトラックで直送され、大半は米粒の状態だった。大阪、福岡、熊本3府県警は、汚染米を食用に偽装したことを裏付ける物証とみて伝票類を押収。この業者から、宮崎元所長が代表の「サン商事」(福岡市)に流れ、同社が北九州市の飼料販売会社に出荷する際には伝票に「米粉」と記載されていた。卸売会社側は米粒だったため不審に思ったが、通常相場の価格だったこともあり、そのまま取引を続けたという。農水省などによると三笠フーズは07年6月〜08年8月、久留米市の米穀卸売会社に、殺虫剤メタミドホスに汚染された中国産餅米をトラックで約20回、計355トン運んだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/3835866/
......とかいったことが、あったですねええ。
一山二山 三山越え ヨイヨイ 奥に咲いたる 八重つばき♪
なんぼ色よく 咲いたとて 様ちゃんが通わにゃ 仇の花 サノヨイヨイ♪
三笠フーズ サギ疑惑も浮上の噂が、ネットではてんこ盛りです↓
セキュリティホール memo
... 訴訟地裁判決掲載 (SLAPP WATCH, 9/25) 》 高知・白バイ事件:写真合成の可能性も浮上 ... 「鳥飛来注意」の標識を確認してきました (gigazine, 9/25)。バードストライクですか。サギ ... 三笠フーズ(大阪市北区)の汚染米の流通先公表を巡り、農林水産省と内閣府が混乱の ...
そりゃおかしいゼ: 食料自給率
しかもそれを管理するのが、農水省というお役所である。輸出国へ突き返すよりも、国内処理の方が安易で波風が立たなくて済む。処理してくれるところがあれば、ありがたいという感情まで働いたようにも思える。 国内の流通した汚染米などで、三笠フーズ ...
ネットゲリラ: 2007年10月
... というんだが、ちょっと待てよ、なんで観察するのに補虫網が必要なんだ? つうか、そもそも保護区なので採取が禁じられているわけだ。そこで、密猟していたのでないか、という疑惑が出ているんだが、そもそも、入国の経緯からして怪しいという話も。
見わたせば サーヨー 松島遠島♪
(アー ソレ ソレ)♪
目の下にとエー アレワエーエ エトソーリャ 大漁だエー♪
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