・Don't think,feel.(考えるな、感じろ)
 by『燃えよドラゴン』

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、みなさん、こんにちわ。

    

わが家《いへ》の天井に鼠《ねずみ》栖《す》めり、
きしきしと音するは
鑿《のみ》とりて像を彫《きざ》む人
夜《よ》も寝ぬが如《ごと》し。
またその妻と踊りては
廻るひびき
競馬の勢《きほひ》あり。
わが物書く上に
屋根裏の砂ぼこり
はらはらと散るも
彼等いかで知らん。
されど我は思ふ、
我は鼠《ねずみ》と共に栖《す》めるなり、
彼等に食ひ物あれ、
よき温かき巣あれ、
天井に孔《あな》をも開《あ》けて
折折《をりをり》に我を覗《のぞ》けよ。


雲のよそなる西の京
 祇園あたりの高楼の
  おばしま近く彼の君と
   春を惜まん夕あらば

......と、與謝野晶子マニアのニュースマニアです。

新聞とか、テレビとか、インターネットやらで、気になったニュースを追っかけています。
本日のニュースは、コレ↓

どん底から戻ってきた"KY芸人"

現在“売れっ子”の芸人たちに夢中になっている若い人は知らないかもしれないが、有吉は元・一発屋。今の有吉は、まさに地獄から這い上がる過程にあるのだ。人気絶頂期は“スタッフはウジ虫”だと思っていたそうだが、現在でも嫌いな人間は多いようで、そんな人物のあだ名には必ずといっていいほど“クソ”が付くとのこと。「アメトーーク!」(テレビ朝日系)をはじめ、さまざまなバラエティ番組に顔を出すようになってきた。前者だとは思うのだが、そのうち有吉の毒舌に耐え切れず泣き出すアイドルなども出てくるのではないかと心配だ。これはそういう芸風だと考えていいのか、それとも単純に空気を読めていないのか。旅を終えて帰国した猿岩石に待っていたのは、熱病に浮かされたような人気。

http://news.livedoor.com/article/detail/3827512/

......とかいったことが、あったですねええ。

ハアー月の夜でさえ 送られたのにヨ 見放ナ 見放されたか 暗の夜にヨ♪

(ハァー オッチャー ヤレ)♪
岬 岬は 七浦岬 潮の岬は 荒波じゃ♪
アラ ヨイショ ヨーイショ ヨイショ ヨーイショ ヨーイショ♪

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