"見て!私はあれをやったわ。バカだったかもしれないけど、私がやったのよ!"
 by『トゥルー・ライズ』

と、映画の名文句をご紹介しながら、いつものように始まりましたが、ごきげんいかがですか、皆さん。

    すいつちよ

青いすいつちよよ、
青い蚊帳《かや》に来て啼《な》く青いすいつちよよ、
青いすいつちよの心では
恋せぬ昔の私と思ふらん、
寂《さび》しい寂《さび》しい私と思ふらん。
思へば和泉《いづみ》の国にて聞いたその声も
今聞く声も変り無し、
きさくな、世《よ》づかぬ小娘の青いすいつちよよ。

[#1行アキは底本ではなし]青いすいつちよよ、
青いすいつちよは、なぜ啼《な》きさして黙《だま》るぞ。
わたしの外《ほか》に聞き慣れぬ男の気息《いき》に羞《はぢ》らふか、
やつれの見えるわたしの頬《ほ》、
ほつれたるわたしの髪をじつと見て、
虫の心も咽《むせ》んだか。

青いすいつちよよ、
何《なに》も歎《なげ》くな、驚くな、
わたしはすべて幸福《しあはせ》だ、
いざ、今日《けふ》此頃《このごろ》を語らはん、
来てとまれ、
わたしの左の白い腕《かひな》を借《か》すほどに。


さらばゆかしき桜木か
 朝日に匂ふさま見れば
  君が心にふさはしき
   すがたは外にあらじかし

......と、與謝野晶子マニアのニュースマニアです。

テレビは、生まれたときからニュースばかり見ていました。アニメもバライティも見ません。「マンガなんか観てたら脳みそ腐るよ!ニュース見なさい、ニュース!」そういわれて育ったからです。
さてさて、今日、紹介する記事は......↓

"僕にこんな才能があるなんて…"

俳優のユースケ・サンタマリァ(37)が23日、東京・渋谷のQ−AXで、初監督に挑戦したオムニバス映画「R246STORY」の初日舞台あいさつに出席した。ユースケのほか、浅野忠信(34)、中村獅童(35)、須藤元気(30) ″−floのVERBAL(33) 〈IPSLYMEのILMARI(33)の6人が国道246号線をテーマに撮影した作品。これからもお話があれば、どんどんやりたい所存です」。撮影は食べるシーンの連続となったが「僕と永作さんが胃下垂だったのが幸いしました」と秘密を明かした。永作博美をヒロインに据え、結婚に至らない男女を描いた「弁当夫婦」で初メガホンと執ったユースケは「僕にこんな監督の才能があるなんて夢にも思わなかった。

http://news.livedoor.com/article/detail/3789974/

......とかいったことが、あったですねええ。

雨の降らんのに 草牟田川濁る 伊敷原良の オハラハー 化粧の水♪
(ハッ ヨイヨイヨイヤサット)♪

相馬恋しやァー なつかしや ナンダコラヨート♪
(ハァー チョイ チョイ)♪

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