・小さな結婚指輪に大きな苦痛が宿る。
by『ミセスパーカー』
と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、おはようさん、皆様。
浜なでしこ
逗子《づし》の旅からはるばると
浜なでしこをありがたう。
髪に挿せとのことながら、
避暑地の浜の遊びをば
知らぬわたしが挿したなら、
真黒《まつくろ》に焦げて枯れませう。
ゆるい斜面をほろほろと
踏めば崩れる砂山に、
水著《みづぎ》すがたの脛白《はぎじろ》と
なでしこを摘む楽しさは
女のわたしの知らぬこと。
浜なでしこをありがたう。
さかりいみじき一ときの
夢は昨日とすぎされば
今日はとひこん人もなき
心のうらを見んもうし
......と、キザったらしく與謝野晶子の詩を引用するイヤミな野郎のニュースマニアです。
テレビはニュースしかみませんね。バライティよりもやっぱり、ニュース。人の価値はニュースを見るか見ないかで決まる......と、ちょっと強引ですが、そう思っています。
さてさて、今日、紹介する記事は......↓
窮乏? 小室哲哉の自伝がお蔵入り
かつては一世を風靡した「小室ファミリー」を率いていたが、近年のお仕事といえばメイド喫茶のプロデュースやプロサッカークラブのスーパーバイザーなどで、本業を含めどれもパッとしない小室哲哉。小室自身も、夏のシングルリリース時期に合わせたプロモーションにしたいとのことで、7月中旬の発売という突貫作業ですが1万2000部買い取りを約束するなど条件的にも譲歩していた様子。『生と死』『明暗』『今、貧乏ですが、何か?』といった章立てにより構成されることから、生々しいノンフィクションに仕上がる予定だったそうです。事情通が耳打ちする。「『企画のたまご屋さん』という会社を通じて、春頃から各出版社に企画書が内々に送られたそうで、仮タイトルは『小室哲哉4年間の空白』。
http://news.livedoor.com/article/detail/3784355/
......とかいったようなことが、起きたんだそうです。
ハアー当座の花なら 何故このようにヨ 堅い私を 迷わせた♪
あなたは 御殿の八重桜 コーリャ 私しゃまた 垣根の朝顔よ♪
(ア コリャ コリャ)♪
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