・闘ってらっしゃい、ロビン。でも暇ができたら、五分でいいから戻ってきて。

と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、おはようございます、みなさん。

    地震後一年

九月|一日《いちじつ》、地震の記念日、
ああ東京、横浜、
相模、伊豆、安房の
各地に生き残つた者の心に、
どうして、のんきらしく、
あの日を振返る余裕があらう。
私達は誰《たれ》も、誰《たれ》も、
あの日のつづきにゐる。
まだまだ致命的な、
大きな恐怖のなかに、
刻一刻ふるへてゐる。
激震の急襲、
それは決して過ぎ去りはしない、
次の刹那《せつな》に来る、
明日《あす》に、明後日《あさつて》に来る。
私達は油断なく其《そ》れに身構へる。
喪《も》から喪《も》へ、
地獄から地獄へ、
心の上のおごそかな事実、
ああこの不安をどうしよう、
笑ふことも出来ない、
紛らすことも出来ない、
理詰で無くすることも出来ない。
若《も》しも誰《たれ》かが
大平楽《たいへいらく》[#「大平楽」はママ]な気分になつて、
もう一年《いちねん》たつた今日《こんにち》、
あのやうなカタストロフは無いと云《い》ふなら、
それこそ迷信家を以《もつ》て呼ばう。
さう云《い》ふ迷信家のためにだけ、
有ることの許される
九月|一日《いちじつ》、地震の記念日。


夏の山行く旅人に
 涼しき影をつくるべく
  いろうるはしき乙女子が
   恋のさはりをなげく時

......と與謝野晶子の詩から抜粋してみました。ニュースマニアです。

昔、親に隠れてウルトラマンを観ていたらいきなり親が入ってきて、「オマエ、こんなもん観るんじゃねえ、バルタン星人観るくらいだったら、ニュース観ろ、ニュース!」と、親に無理やりチャンネルを変えられたことがあります。
さて、本日、崩壊......おっと、紹介する記事なのですが......↓

"捕虜を刃物で刺す訓練"苦悩告白

「私は中国人捕虜を銃剣で突き刺し殺害した64年前のことをいまでもはっきりと覚えている」−−。日本が敗亡した後、同氏は何度も夢を見た。当時、日本軍の殺人訓練は新兵の胆力をつけるという名目で行われていた。中隊長の「突撃」命令によって前方にある「敵」に駆けつけ、銃剣で生きている人間を突き刺さなければならなかった。同氏は19歳だった1944年11月、日本を発ち、翌月、中国山西省に到着した。名前を明らかにしていない同氏は「死ぬ前に必ず真実を伝えなければならない」とし、当時を回想した。同氏は「私の手にはいまだ当時の感覚が残っている」と告白した。第二次世界大戦当時、日本軍に徴収され、中国で服務した早稲田大の名誉教授(83)が13日、朝日新聞に中国人捕虜を対象に「殺人訓練」をしていた当時の状況を告白した。

http://news.livedoor.com/article/detail/3776052/

......とかいった、そんな感じなことが、あったらしいですね。

栄えて 葉もしげる 花の山形 紅葉の天童 雪を♪
(チョイ チョイ)♪

ハアー月の夜でさえ 送られたのにヨ 見放ナ 見放されたか 暗の夜にヨ♪

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