・「10年前、君は何をしていた?」「歯に矯正器つけてたわ。あなたは?」「職を探していた」
 by『カサブランカ』

と、映画の名文句をご紹介しながら、いつものように始まりましたが、皆さん、こんにちは。

    牛込見附外

牛込見附《うしごめみつけ》の青い色、
わけて柳のさばき髪《がみ》、
それが映つた濠《ほり》の水。

柳の蔭《かげ》のしつとりと
黒く濡《ぬ》れたる朝じめり。
垂れた柳とすれすれに
白い護謨輪《ごむわ》の馳《は》せ去れば、
あとに我児《わがこ》の靴のおと。

黄いろな電車を遣《や》りすごし、
見上げた高い神楽坂《かぐらざか》、
何《なに》やら軽《かろ》く、人ごみに
気おくれのする快さ。

我児《わがこ》の手からすと離れ、
風船|玉《だま》が飛んでゆく、
軒《のき》から軒《のき》へ揚《あが》りゆく。


君埋れ木の時を得て
 花もみもあるかの君に
  とつぎますなるよろこびを
   ことほぐことば我れもてど

......と、與謝野晶子マニアの、ニュースマニアです。

日々、ネット上の気になったニュースを探して紹介しています。
本日はこんなニュースを取り上げてみました。

ポニョ"ライバルだけど歌いたい"

『パンダフルライフ』は、知られざるパンダたちの生態に迫ったドキュメンタリー映画。パンダたちの子育てや、別れ、成長などの様子をドラマチックに描く。もう歌手なんかやらへん!」と今後の活動についてはドライなところをみせた。さらに、同年代の子役・大橋のぞみが “藤岡藤巻と大橋のぞみ”として映画『崖の上のポニョ』のテーマ曲を大ヒットさせていることから「打倒ポニョ!」を掲げていたが 「ライバルっていうんじゃなくて、同じぐらい売れてほしい」と語る航基に対し、弟・旺志郎も「ライバルやからって歌っちゃいけないってわけじゃないし、歌うときもあるで」とあっさりと「打倒ポニョ!」を撤回し、会場の笑いを誘っていた。パンダに負けず愛らしいまえだまえだの二人12日、都内けいこ場にて、映画『パンダフルライフ』応援ソング「ぐっちょきパンダ」のCD発売イベントが行われ、CDデビューを飾った最年少漫才コンビのまえだまえだが、歌とダンスを披露した。

http://news.livedoor.com/article/detail/3773966/

......とかいったことが、あったんやでえ。

お前 お立ちか おなごりおしい 名残り情けの くくみ酒♪
またも 来るから 身を大切に はやり風邪など ひかぬよに♪

石巻 サーヨー その名も高い♪
(アー ソレ ソレ)♪
日和山とエー アレワエーエ エトソーリャ 大漁だエー♪

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