・今日という日は、残りの人生の最初の一日。
by『アメリカン・ビューティー』
と、映画の名文句をご紹介しながら、いつものように始まりましたが、ごきげんいかがですか、皆様。
浜なでしこ
逗子《づし》の旅からはるばると
浜なでしこをありがたう。
髪に挿せとのことながら、
避暑地の浜の遊びをば
知らぬわたしが挿したなら、
真黒《まつくろ》に焦げて枯れませう。
ゆるい斜面をほろほろと
踏めば崩れる砂山に、
水著《みづぎ》すがたの脛白《はぎじろ》と
なでしこを摘む楽しさは
女のわたしの知らぬこと。
浜なでしこをありがたう。
ふたりのたてる袖がきに
絶えず散り来る白梅の
再びさかむその春に
我は逢ふとも思ほえず
......と、キザったらしく與謝野晶子の詩を引用するイヤミな野郎のニュースマニアです。
生まれたときからマンガなんか読んでません。新聞ばっかりです。やっぱしニュースでしょ。作られたお話よりも実話の方が、よっぽど興味深いもんです。
本日は、こんなニュースをピックアップしてみました。
母親の胎内から2度産まれた女児
胎児に供給される血液が腫瘍に流れ込むため、このままでは赤ちゃんに必要な栄養が行き渡らず、死んでしまう可能性があったのだ。この赤ちゃんの名は「マーシー」。驚くべきことは、マーシーちゃんがお母さんの子宮から離れたのは、5月3日が初めてではないことだ。悪性の腫瘍ではなかったが、放置しておくと赤ちゃんの命に関わってしまう。その腫瘍は、マーシーちゃんと同じくらいの大きさに「成長」していた。伝えられたところによると、マーシーちゃんのお母さんが妊娠6ヶ月目を迎えたある日、エコー検査を受けたとろ、子宮の中に大きな腫瘍が出来ていることが発見されたという。赤ちゃんを救うため、テキサス州の産婦人科の医師は、マーシーちゃんの母親に帝王切開手術を施し、マーシーちゃんと一緒に腫瘍を摘出、さらにその後、マーシーちゃんをお母さんの子宮の中に戻した。
http://news.livedoor.com/article/detail/3677337/
......とかいった、そんな感じなことが、あったらしいですね。
ハアー踊りおどる子が なぜ足袋はかぬヨ はけばナ はけばよごれる 褄切らすヨ♪
母親の胎内から2度産まれた女児について、他にも検索してみますと......↓
花物語 in てぃんくの家
... アとロゼッタという三人姉妹が母親と ... 娘の墓に、頭の部分と足の部分からそれぞれ2本の ... これまでも抱一の画風を喜んで数度に ...
http://members.jcom.home.ne.jp/tink/botan/flower1/
第7エッセイ集 (2005年1月1日?)
母親の胎内にいたときから、子宮の羊水に浮かんで母親の ... 2005/8/4 7:23) [ 脳死3ヶ月で女児出産ー ... へ残されたことで棄てられ、2度目 ...
http://www008.upp.so-net.ne.jp/arakuni/essay/
たまごママネット/育児相談室
1歳8ヶ月頃から2語文を話し、2歳頃 ... が出来ない時期の赤ちゃんは、母親から ... 産まれたときから、完全母乳で育てております ...
http://www.tamagomama.net/contents/
自慢コ言うなら 負けないぞ 米コが本場で 酒本場♪
(ドンドン パンパン ドンパンパン)♪
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