・立派に死ぬことは難しいことではない。立派に生きることが難しいのだ。
by『無防備都市』
と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、おはようさん、皆様。
産室《うぶや》の夜明《よあけ》
硝子《ガラス》の外《そと》のあけぼのは
青白《あおしろ》き繭《まゆ》のここち……
今|一《ひと》すぢ仄《ほの》かに
音せぬ枝珊瑚《えださんご》の光を引きて、
わが産室《うぶや》の壁を匍《は》ふものあり。
と見れば、嬉《うれ》し、
初冬《はつふゆ》のかよわなる
日の蝶《てふ》の出《い》づるなり。[#「なり。」は底本では「なり、」]
ここに在るは、
八《や》たび死より逃れて還《かへ》れる女――
青ざめし女われと、
生れて五日《いつか》目なる
我が藪椿《やぶつばき》の堅き蕾《つぼみ》なす娘エレンヌと
一瓶《いちびん》の薔薇《ばら》と、
さて初恋の如《ごと》く含羞《はにか》める
うす桃色の日の蝶《てふ》と……
静かに清清《すがすが》しき曙《あけぼの》かな。
尊《たふと》くなつかしき日よ、われは今、
戦ひに傷つきたる者の如《ごと》く
疲れて低く横たはりぬ。
されど、わが新しき感激は
拝日《はいにち》教徒の信の如《ごと》し、
わがさしのぶる諸手《もろで》を受けよ、
日よ、曙《あけぼの》の女王《ぢよわう》よ。
日よ、君にも夜《よる》と冬の悩みあり、
千万年の昔より幾億たび、
死の苦に堪《た》へて若返る
天《あま》つ焔の力の雄雄《をを》しきかな。
われは猶《なほ》君に従はん、
わが生きて返れるは纔《わずか》に八《や》たびのみ
纔《わづか》に八《や》たび絶叫と、血と、
死の闇《やみ》とを超えしのみ。
きみがかごとぞおかしさよ
秋のもみぢと我ならじ
立田の姫の御心に
淡きと濃きの恨あり
......と、與謝野晶子マニアの、ニュースマニアです。
新聞は、読売新聞と毎日新聞を購読しています。でもこの2紙は、同じ事件でも書かれている内容がまるで違いますね。特定の主義主張によってニュアンスが変わるものなのでしょう。そのあたりを考えながらこの2紙を読むと非常に面白いです。
さて、本日、崩壊......おっと、紹介する記事なのですが......↓
気になる山田優の"鬼姉"っぷり
次屋尚プロデューサーは「志田が『女王の教室』でいじめられた時の反応が良かった。その結果に容子は理不尽な思いを抱きながら、けなげに生きていく。志田も「撮影中はボロボロにされる覚悟ができている」と決意。志田は「コメディードラマなので、はっちゃけてやりたい」と意気込んでいる。ただ、その行為が意図しないところで執と好転し周囲から“正義の味方”と呼ばれる。『家なき子』のノリではなく、いじめられる中に妥協があって強く生きる、今風の強い生き方があった」。「正義の味方」は、月刊「コーラス」に連載中の聖千秋さん原作の人気コミック。志田演じる二女・容子(16)は、山田演じる長女・槙子(24)から生後間もない時期からいじめを受け続ける。
http://news.livedoor.com/article/detail/3668399/
......とかいった、そんな感じなことが、あったらしいですね。
松島の サーヨー 瑞巌寺ほどの♪
(アー ソレ ソレ)♪
寺もないとエー アレワエーエ エトソーリャ 大漁だエー♪
にしん来たかと かもめに問えば わたしゃ立つ鳥 波に聞け チョイ♪
ヤサエーエンヤーン サーノドッコイショ♪
(アー ドッコイショ ドッコイショ) (アー ドッコイ)♪
[PR]グーグル